ロンドン塔

ロンドン塔は世界有数の要塞で、王宮、刑務所、武器庫、そして動物園としての機能があります。

The London Pass ロンドンパスのメリット:入場料が含まれています(ロンドン塔) 通常 £28.90 - ロンドンパスに含まれるもの

世界的にも有名なクラウン・ジュエルを眺め、ビーフイーター(ロンドン塔護衛兵)に出会い、ロンドン塔で旅行のハイライトをお楽しみください。

-ロンドン塔入場料はロンドンパス®に含まれています。
-入り口で入場料を支払う必要はありません―パスを見せるだけです。
-ロンドン塔を散策:ロンドン塔は世界有数の要塞で、王宮、刑務所、武器庫、そして動物園としての機能があります。
-塔にまつわる、長い歴史を学びましょう。

チケット購入の列には並ばず、保安検査に直接お向かいください。お客様のパスは正面入口でスキャンされます。

ロンドン塔の歴史

要塞、刑務所、王室鋳造所、そして現在では観光地へと変遷してきました。ロンドン塔は過去数世紀にわたり、多くの命を見届け、現在はイギリスの歴史遺産として佇んでいます。ロンドン建築のゆるぎない一部分として、ロンドン塔が建てられた理由や時期は、今日でも重要な意義を持ち続けています。

この歴史的施設の始まりは、1070年代の征服王ウィリアムの時代までさかのぼります。当初は屈強な軍隊が川を監視する要塞として使用されていました。1200年代には、ヘンリー3世およびエドワード1世が戦時に備えて、堀と防御設備を増築して、塔を強化しました。

1800年代、王室鋳造塔として稼働し始めてからは、イギリス屈伸の安全性を誇る場所となりました。イギリスの硬貨はすべてここで生産され始めました。その後まもなく、イギリス王室は最も高価な宝石や所有物を、ここに保管し始めました。監視を行ったのは、イギリス史最強の兵士―ヨーマン・ウォーダーズでした。ウォーダーズは1500年代からここでの任務につき始め、現在はツアーオペレーターとして観光客にやさしく接しています。

塔は多くの重要人物の処刑も執行しており、今日でも地階には斬首台が残っています。ヘンリー8世は王妃であったアン・ブーリンを結婚から3年後に、通姦と反逆の罪でここで処刑したことは有名な話です。アンは塔の王室礼拝堂に、後に女王となったキャサリン・ハワード、ジェーン・グレイと共に埋葬されています。しかし、処刑場と何も知らない観光客の前に、彼女の幽霊が現れるとのうわさが止みません。

ロンドン塔のハイライト

  • ノルマン・コンクエスト時代からの豊かな歴史。
  • ロンドン大空襲後の修復など、何世紀にもわたり、ロンドン塔への大規模修繕が繰り返されてきました。
  • また、王室により空襲時の避難先として、または電源を確保するためも使用されてきました。。
  • ロンドン塔には今でもクラウン・ジュエル(戴冠用宝玉)が保存され、観光客に公開されています。
  • ロンドン塔護衛兵は宝玉の保護を任命され、また観光客のガイドとしての役割も果たしています。

ロンドン塔の豆知識

  • 防壁の内側の広さは、12エーカー(0.04平方キロメートル)です。
  • ロンドン塔の建設当時、ロンドン市民にとっては権力による抑圧の新たな象徴でした。
  • ロンドン塔はまた、武器庫、動物園、宝物庫、牢獄として使用されました。
  • 16世紀と17世紀には、不名誉のため収監される人々に対して、「塔送りになる」という表現が使われました。
  • 囚人は「反逆の門(トレーダーズ・ゲート)」と呼ばれる水門を通って収監されました。
  • ホワイト・タワーはキープと呼ばれる要塞化した塔で、セント・ジョンズ・チャペルの地下墓地もあります。
  • ロンドン塔のセント・ピーター聖堂には、アン・ブーリンの霊が現れると噂されています。

お見逃しなく

ホワイト・タワー
この塔はシェイクスピアの作品でも数多く登場し、世界でも有数の建築遺産となっています。王室武具のコレクションと11世紀のロマネスク様式聖堂が、とても印象的です。ホワイト・タワーでは毎日午前10時45分、午後12時45分、午後2時15分にツアーが行われます。

王室鋳造所
1279年から1812年まで、ロンドン塔は硬貨鋳造所として使用されました。当時の歴史を描く硬貨と王にまつわる展示をご覧ください。アイザック・ニュートンの面白豆知識と彼の泥棒逮捕術など、体験型展示と屋外設備で、鋳造所通りの当時の様子を理解することができます。

クラウン・ジュエル(戴冠用宝玉)
歴史を紐解き、イギリス文化と君主国の最も重要なシンボルについて詳しく学んでください。クラウン・ジュエル(戴冠用宝玉)には、23,578個もの宝石でできています。宝石を数えてみてください。このクラウン・ジュエル(戴冠用宝玉)が壊されそうになったことがあるというのですから、本当に驚きます。エリザベス2世の戴冠時の手記も見ることができます。

ロイヤル・ビースト
600年にわたり、ロンドン塔は動物園として、珍しい野生動物たちを飼育していました;これらの野生動物は、訪問者や崇拝者が、王や女王に対して贈ったものでした。ダチョウから象、ライオンからホッキョクグマまでが、ブリックタワーの檻で飼育されていました。

カラス
言い伝えでは、住人である6羽のカラスが宮廷を去ると、宮廷と塔は崩れ落ちるといわれています。塔に住むカラスには名前が付けられ、悪さをすると取り替えられてしまします!現在のロンドン塔では、行方不明になることに備え7羽のカラスが飼われており、レイヴン・マスターにより世話されています。ご注意:カラスは日に170グラムの肉と血に浸されたビスケットを餌として食べています。お近づきにならないでください。

ヨーマン・ウォーダー・ツアー

現在のヨーマン・ウォーダーは、軍で22年間勤務した者にのみ、その資格が与えられます。ヨーマンは、ビーフ・イーター(Beefeater)と呼ばれることもありますが、その理由は何故かご存じですか?数世紀前、王室警護隊として、彼らは王のテーブルから好きなだけ肉を食べることを許されていたからです。

ツアーは入場料に含まれており、30分おきに出発します(最終出発時間は夏季午後3時半、冬季午後2時半です)。ツアーの所要時間は約60分で、メインエントランス付近から出発します。

入場方法

入場にはロンドンパスをご提示ください。

ロンドンパス®を最大限に活用する

ロンドン塔は混雑する場合があります。パスを最大限に活用するには、早い時間にお越しください。
下記アトラクション近隣の交通機関の時刻表を調べ、事前準備をしっかりされることをお勧めします。

アクセス方法

- タワー・ヒル駅(ディストリクト線、サークル線)
- タワー・ゲートウェイ駅(DLR線)
- ロンドン・フェンチャーチ・ストリート駅(ナショナル・レール・ネットワーク)

詳しくはこちら

Getting to ロンドン塔

Getting to ロンドン塔

  • ロンドン塔 Tower Hill London EC3
  • Closest Underground Station Tower Hill
  • Closest Bus Stop Stop TA: Route 15 N15
  • Hop-On Hop-Off Bus Tour Stops Tower Hill - Red Route - Stop 16

Opening Times

Until October 31
Monday
Tuesday
Wednesday 10:00 - 18:00
Thursday 10:00 - 18:00
Friday 10:00 - 18:00
Saturday 10:00 - 18:00
Sunday 10:00 - 18:00
Last Admission: 17.00
1st November - 28th February
Monday 10.00 - 16.30
Tuesday 09:00 - 16:30
Wednesday 09:00 - 16:30
Thursday 09:00 - 16:30
Friday 09:00 - 16:30
Saturday 09:00 - 16:30
Sunday 10.00 - 16.30
Last Admission: 16:00

Closed:

季節ごとの開館時間については hrp.org.uk/tower-of-london をご覧ください。

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