セント・ポール大聖堂

ロンドン大火後にクリストファー・レン卿が設計したセント・ポール大聖堂は、ロンドンを代表する建物のひとつです。

The London Pass ロンドンパスのメリット:入場料が含まれています(セント・ポール大聖堂) 通常 £20.00 - ロンドンパスに含まれるもの

王室の結婚式や国葬から、有名人の葬式など、セント・ポール大聖堂はロンドンの歴史上、重要な役割を演じてきました。

ロンドンパス®をお持ちの方は、セント・ポール大聖堂にご入場いただけます。

- パスをご提示いただければ、 入口で入場料を支払う必要はありません。
-会衆席、ドーム、ささやきの回廊、主祭壇、パイプオルガン、クリプトをご見学ください。
-パスがあれば大聖堂に入場できます。また、音声ガイドも無料でご利用いただけます。
-「1920年代の大修復」展示にご入場いただけます。

必須の保安検査の後、ロンドンパスをお持ちのお客様は専用の優先レーンを通ってご入場いただけます。

パスの特典

パスをお持ちの方は、セント・ポール大聖堂に優先入場できるほか、セント・ポール・ショップで5ポンド以上のお買い上げの際、10%の割引が受けられます。

セント・ポール大聖堂の歴史

テムズ川近くに建つセント・ポール大聖堂は、ロンドンを代表する建物のひとつです。イギリス屈指の建築家クリストファー・レン卿は、1666年のロンドン大火後、ロンドン再建の一部としてこの大聖堂を設計しました。現在のセント・ポール大聖堂は、1675年から1710年にかけて建てられ、ロンドンで最も人気のある観光名所のひとつとなっています。

セント・ポール大聖堂は、ロンドン市内で最も標高の高い地点に建てられています。また、奉献以来、ロンドン大空襲を生き延び、国葬や王室の結婚式など、国家的イベントに使用されてきました。是非とも、セント・ポール大聖堂に足を運びと、荘厳なインテリアや建築デザインをお鑑賞ください。また、ストーン・ギャラリーやゴールデン・ギャラリーから、息を飲むほど美しい、ロンドンのパノラマビューをお楽しみください。

セント・ポール大聖堂の見どころ

  • 会衆席、ドーム、ささやきの回廊、主祭壇、パイプオルガン、クリプトなど、大聖堂の内部もお楽しみください。何百年の歴史を物語る200点以上の芸術品もあります。
  • 新しい展示「1920年代の大修復」も体験してください。1924年に閉鎖を余儀なくされてから、大聖堂が修復されるまでの過程を辿ることができます。
  • 音声ガイドを使えば、大聖堂の歴史を深く理解することができます。ご到着後にお問い合わせください。


セント・ポール大聖堂の豆知識

  • 現在のセント・ポール大聖堂は、現在地に建てられた、4代目の大聖堂となります。ロンドンにおいて、聖パウロに捧げられた最初の大聖堂は、604年に建てられました。最初の大聖堂は、木製でした。
  • 高さは111mで、1710年から1962年まで、ロンドンで最も高い建物となりました!
  • ネルソン提督、ウェリントン公爵、ウィンストン・チャーチル卿、マーガレット・サーチャーの葬儀は、セント・ポール大聖堂で行われました。
  • チャールズ皇太子とレイディ・ダイアナ・スペンサーの結婚式は、1981年7月29日、セント・ポール大聖堂で行われました。
  • セント・ポール大聖堂は、ターナー、ピサロ、カナレット、ドービニーなど、有名な芸術家の作品に何度も取り上げられました。また、『メアリーポピンズ』、『ハリーポッターとアズカバンの囚人』、『アラビアのロレンス』、『シャーロックホームズ』などの映画でも取り上げられています。
  • マーティン・ルーサー・キング牧師は、1964年にセント・ポール大聖堂を訪問しています。キング牧師は、4,000名の信者に祝辞を述べ、「満ち足りた人生の3つの特徴」という説教をしました。
    セント・ポール大聖堂についてさらに面白い豆知識を知りたい方は、ロンドンパス®ブログをご覧ください。

お見逃しなく

会衆席

大聖堂の会衆席からは、ドームへと続く大聖堂の素晴らしい景色を、隅から隅まで見渡すことができます。ここには、イギリス史でも特に有名なウェリントン公爵のモニュメントがあります。1912年に完成したこのモニュメントは、公爵が馬に乗っている様子を描写しています。大聖堂で最も大きなモニュメントです。

ドーム

セント・ポール大聖堂のドームは、バチカン市のサン・ピエトロ大聖堂から着想を得たもので、世界で2番目に大きなドームです。ジェイムズ・ソーンヒル卿が塗装を施したドーム内部は、聖パウロの生涯の8つの場面を表しています。息をのむほどの美しさです。376段の階段を上ると、ストーン・ギャラリーに着き、さらに152段上がるとゴールデン・ギャラリーに着きます。どちらも、ドームの外部にあります。どちらのギャラリーでも、写真撮影できます。

ささやきの回廊
ささやきの回廊は2019年12月まで閉鎖されるのでご注意ください。

ささやきの回廊は、その音響的特徴により、特に有名な場所となっています。ささやきの回廊は、床から30m上部にあり、大きなドームの下を一周しています。ここで誰かが長い壁に向かってささやくと、回廊にいる全員にささやき声が聞こえてきます。

主祭壇

彫刻と金箔を施したオーク材と大理石で作られた現在の祭壇は、ヴィクトリア時代の大理石の祭壇の代わりとして設置されました。第二次世界大戦中の空爆により、大聖堂の東側の大部分が破壊されましたが、この時、ヴィクトリア時代の祭壇も倒壊してしまいました。

パイプオルガン

1695年に製作、設置されたパイプオルガンは、何世紀にもわたって修復を施された後、大聖堂のなかでも特別な芸術作品のひとつとなりました。7189本のパイプ、5つの鍵盤、そして138のオルガン。ストップがあります。

クリプト

セント・ポール大聖堂のクリプト(地下聖堂)は、地上建物と同じ長さで、200以上の墓銘碑があります。ネルソン提督、ウェリントン公爵アーサー・ウェルズリー、科学者アレクサンダー・フレミング、セント・ポール大聖堂の建築家クリストファー・レン卿など、イギリス史の著名人たちが眠る場所を訪ねましょう。

新しい展示「1920年代の大修復」

1924年のクリスマスイブに、セント・ポール大聖堂は危険構造に関する通告を受けたため、その後、安全性の観点から閉鎖されました。この展示は、大聖堂内のコレクションに保存されていた資料と品物を利用しながら、大修復にまつわる、驚くべき秘話を明らかにするものです。

元々のデザインが抱えていた問題から、建物の安全性を担保するため、創意工夫に富んだ技術開発を行った過程をご覧ください。この展示はファンタスティック・フィーツの一部で、クリプトの通路北側にあります。ロンドンパスをお持ちの方は、この展示を無料でご覧いただけます。

旅行前に知っておくべきこと

  • ご注意ください:セント・ポール大聖堂では、航空機機内持ち込みサイズより大きいバッグ、リュックサック、スーツケースを持ち込むことはできません。(ハンドル、ホイール、ポケットを含め56cm x 45cm x 25cmまで可)
  • 手荷物預かり設備はございませんので、指定サイズより大きい荷物はお持ちにならないでください。
  • 入場の際、手荷物検査を行う場合がありますのでご了承ください。
  • 日曜日は大聖堂の観光は出来ませんのでご了承ください。
  • 最新の休業日と開業時間について、休業日とお知らせページでご確認いただくかアトラクションの公式ページをご確認ください。


ロンドンパス®を最大限に活用する

セント・ポール大聖堂では講演やイベントを行っています。公式ページで内容の詳細、日時をご確認して、観光をお楽しみください。


アクセス方法

 

詳しくはこちら

Getting to セント・ポール大聖堂

Getting to セント・ポール大聖堂

  • セント・ポール大聖堂 St Paul's Churchyard London EC4M 8AD
  • Closest Underground Station St Paul's
  • Closest Bus Stop Stop SK: Route 4 11 15 17 26 76 N11 N15 N21 N26 N199 N550 N551
  • Hop-On Hop-Off Bus Tour Stops Red Route - Stop 15

Opening Times

Monday 08.30 - 16.30
Tuesday 08.30 - 16.30
Wednesday 08.30 - 16.30
Thursday 08.30 - 16.30
Friday 08.30 - 16.30
Saturday 08.30 - 16.30
Sunday 日曜日は礼拝者のみ入場できます。
Last Admission: 16.00

Closed:

12月23日と24日-13.15の最終入場
12月25日-観光はありません-礼拝専用です。

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