ロイヤル・ミューズ

The London Pass ロンドンパスのメリット:入場料が含まれています(ロイヤル・ミューズ(Royal Mews)) 通常 £13.00 - ロンドンパスに含まれるもの

バッキンガム宮殿にある、イギリス王室の厩舎ロイヤル・ミューズを見学しましょう。ロイヤル・ミューズでは、王室のすべての移動手段が取り仕切られていますロイヤル・ミューズは、ロンドンの中心部、バッキンガム宮殿にあります。

ロイヤル・ミューズは、世界で最も優れた現役厩舎の1つです。歴史的なコーチ、それに、馬車の王室コレクションが揃い、馬車をひく女王の馬ウィンザー・グレイズとクリーブランド・ベイもいます。現在まで、厩舎ロイヤル・ミューズは、女王陛下および王室の他のメンバーのすべての陸路旅行手配を取り仕切っています。

ロンドンパス®で、ロイヤル・ミューズをお楽しみください

  • 入り口で入場料を支払う必要はありません―パスを見せるだけです。
  • 歴史ある王室の馬車と、最も優れた現役厩舎をご見学ください。
  • ロイヤル・ミューズで最も壮麗な馬車、ゴールドステートコーチを直接ご覧ください。

ロイヤル・ミューズの歴史

ロイヤル・ミューズは、1760年にジョージ3世が馬車コレクションをバッキンガム宮殿の新居近くに移設して以来、王室の陸路の要となってきました。それ以来、交通ニーズの変化に合わせて、何人かの君主によって形態が更新されてきました。

展示されている歴史ある馬車の中には、壮麗なダイヤモンド・ジュビリー・ステート・コーチがあります。これは2014年、女王陛下を国会議事堂にお送りするのに初めて使用されました。オーストラリア国民からの贈り物として女王陛下に進呈されたオーストラリアン・ステート。コーチは威風堂々としており、セントラル・ヒーティングも備えています。しかし、最も目を引くのはゴールド・ステート・コーチです。1821年のジョージ4世以降、すべての戴冠式で使用されています。

2017年の再オープン以来、見学者たちは、ロイヤル・ミューズについて詳しく学ぶことができるようになりました。例えば、ヴィクトリア女王のセミ・ステート・ランダウのレプリカに足を踏み入れたり、特注の制服を着て御者のコスプレをしたり、さらには馬を操縦する方法を学んだりできるようになりました。

ハイライト

  • ロイヤル・ミューズで最も壮麗な馬車、ゴールド・ステート・コーチを間近からご覧ください。このコーチは、ジョージ4世以来、あらゆる戴冠式で使用されています。
  • 王室の馬の堂々たる美しさには、思わずため息がでます。
  • 女王のダイアモンド・ジュビリーの馬車を見学し、王室の馬車に試乗してみましょう!
  • 女王の馬車の御者が着用している制服を見てから、厩舎で特注の制服を着てみましょう。

 

豆知識

  • 王室の馬車を牽くのに使用されるウィンザー・グレイの馬は、ヴィクトリア女王の統治期間中ウィンザーに駐留されていたため、こう呼ばれています。
  • 馬車を牽くのに使用される別の種類の馬、クリーブランド・ベイは、イギリスで最古の馬の品種の1つです。 王室の厩舎はもともと、現在ナショナル・ギャラリーがある、チャリング・クロスにありました。
  • ヴィクトリア女王は、ロイヤル・ミューズの広大なスペースを最大限に活用しました。ヴィクトリア女王は一時は最大200頭の馬を飼い、従者の子どもたちのために学校を設立しました。
  • ゴールド・ステート・コーチの重量は約4トンで、これを牽くには8頭の馬が必要となります。歩行速度より速く走ることはありません。

 

お見逃しなく

ゴールド・ステート・コーチ

ゴールド・ステート・コーチは、1762年にジョージ3世により発注され、1821年のジョージ4世の戴冠式以来、すべての戴冠式で使用されてきました。派手に設計されたこの馬車は、長さ7メートル、高さ3メートルという堂々としたサイズで、ロイヤル・ミューズでも圧倒的な存在感を放っています。ロイヤル・ミューズに足を運んだら、屋根の上の3体の天使をご覧ください。3体の天使は、イングランド、スコットランド、アイルランドの守護精霊を表しています。天使たち王冠の模型を持ち、笏、国家の剣、騎士団の紋章を手に持っています。

馬車馬

ロイヤル・ ミューズでは、穏やかな気質、スタミナ、従順さを基準に選ばれた馬車馬たちにも、ご注目ください。2種類の馬―ウィンザー・グレイズとクリーブランド・ベイ―も、よくご覧ください。この2種類の馬は、高等弁務官、大使、王族の送迎を担当しています。

ダイアモンド・ジュビリー・ステート・コーチ

オーストラリアで製作されたダイアモンド・ジュビリー・ステート・コーチには、伝統的な職人技と油圧式安定装置、セントラル・ヒーティングなどの最新技術が組み合わされています。ロイヤル・ヨット・ブリタニアの座席手すり、カーナーフォン城の窓枠や内装パネル、ヘンリー8世の旗艦であったメアリー・ローズ号など、100を超える歴史ある組織や名所などが、品物や素材を寄贈しました。

お子さまも楽しめる参加型アトラクション

馬を見るだけではなく、手綱の引き方を学んでみましょう!子どもたちは木製のポニーの手綱を引くことで、馬車を牽く練習をすることができます。なりきり体験はそれだけでは終わりません。厩舎に立ち寄って御者の特注の制服を着ることもできます。

ロイヤル・ミューズで開催されるイベント

ロイヤル・ミューズのイベントの詳細については、公式ウェブサイトをご確認ください。

旅行前に知っておくべきこと

ロイヤル・ミューズでは、すべての見学者に無料のマルチメディアガイドを提供するだけでなく、ミューズの歴史とイギリス君主制との関係を学ぶことができるガイド付き定期ツアーも開催しています。施設内での飲食は禁止されています。ただし、近隣にはたくさんのカフェやレストランがあります。ロイヤル・ミューズの敷地内は全面的に公開されています。見所はほぼ屋外にありますが、屋根がある部分もあります。交通情報や行事情報については、公式ウェブサイトをご確認ください。

季節によって時間が異なります。アトラクションのウェブサイト でご確認ください。この場所は来賓中やイベント開催中に、定期的に閉館される場合があります。

 

ロンドンパスを最大限に活用

バッキンガム宮殿のクイーンズ・ギャラリーにも足を運び、1日の時間を無駄なく使いましょう:クイーンズ・ギャラリーは、ロイヤル・コレクションに特化した常時展示スペースです。展示品は定期的に入れ替わります。

バッキンガム宮殿ツアーは、2019年7月20日から9月29日までロンドンパスでご利用いただけます。 ロイヤル・ミューズと周辺施設をロンドンパスで訪れるなら、衛兵博物館やウェリントン・アーチの見学もお忘れなく。

アクセス方法

電車

ビクトリア駅時刻と料金については、ナショナル・レールにお問い合わせください。

地下鉄

ビクトリア駅、グリーンパーク駅、セントジェームズパーク駅、ハイドパークコーナー駅。詳細については、ロンドン交通局のウェブサイトをご覧ください。

長距離バス / バス

バス番号11、211、C1、C10、バッキンガム・パレス・ロード停留所。ビクトリア長距離バスターミナルは宮殿から徒歩10分です。詳細については、ロンドン交通局のウェブサイトをご覧ください。

参考:
観光名所の全リスト

写真提供: フォトグラファー: Pawel Libera, Royal Collection Trust / © Her Majesty Queen Elizabeth II 2013

 

 

 

 

詳しくはこちら

視察 ロイヤル・ミューズ

視察 ロイヤル・ミューズ

  • ロイヤル・ミューズ The Royal Mews, Buckingham Palace, London, SW1W 1QH

営業時間

until 31 October 2020
Monday 11:00 - 17:00
Tuesday closed
Wednesday closed
Thursday 11:00 - 17:00
Friday 11:00 - 17:00
Saturday 11:00 - 17:00
Sunday 11:00 - 17:00
Last Admission: 16:00
01 - 30 November
Monday 11:00 - 16:00
Tuesday closed
Wednesday closed
Thursday 11:00 - 16:00
Friday 11:00 - 16:00
Saturday 11:00 - 16:00
Sunday 11:00 - 16:00
Last Admission: 15:00

Closed:

季節によって時間が異なります。アトラクションのウェブサイト でご確認ください。この場所は来賓中やイベント開催中に、定期的に閉館される場合があります。

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