国立海事博物館

国立海事博物館は、イギリス最大の海事博物館です。イギリス海軍の歴史を通じた、数千点のコレクションや展示品を見ることができます。

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国立海事博物館では、世界的に有名な探検家のストーリーを見たり、最先端の操船シミュレーションで船を運航してみたり、イギリスの航海歴史に触れたりすることができます。

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- 入り口で入場料を支払う必要はありません。パスを見せるだけです
- ロンドンパスの利用者は、お土産用ガイドブックをプレゼントされます。

国立海事博物館の歴史

国立海事博物館は、世界最大の海事博物館です。国立海事博物館を含め、グリニッジ天文台、クイーンズ・ハウスなどグリニッジの歴史的建造物群は、世界遺産に登録されています。

1927年、海洋調査協会が国立海軍博物館の設立を提案しました。上流社会の一員であるサー・ジェームズ・ベアードは、A・G・H・マクファーソン・コレクションから、10,000点以上のアート作品や船の模型などの展示品を博物館に寄付しました。

10年後の1937年4月27日に、ジョージ6世によって開館式が行われました。そこには若き日のエリザベス2世女王も同席していました。「国立海事博物館」という名称は、イギリスの著名な作家ラドヤード・キプリングが命名しました。

国立海事博物館のハイライト

ザ・ムーン

人類が初めて月面に立ってから50年が経ちました。国立海事博物館では、アポロ11号のミッション50周年を祝い、イギリスでは最大となる、月をテーマにした展示会を開催しています。この展覧会では、1000年以上も時をさかのぼり、古代メソポタミア文明の月の満ち欠けに関する研究から、宇宙旅行の未来まで、人類と月との関係を探ります。NASAおよびソビエト連邦による月へのミッションから収集したサンプルや、着陸中にバズ・オルドリンが着用していた帽子など、月のまつわるたくさんの品が展示されています。家族みんなで楽しめますが、天文学好きにとっては必見のアクティビティとなります。

新しい展示ギャラリー

4つの新しい展示ギャラリーがオープンしました。サー・デイビッド・アッテンボローは「文句なしに素晴らしい」と評しています。4つの新しい展示ギャラリーは次のとおりです:

パシフィック・エンカウンターズ(Pacific Encounters)

イギリスの海洋探検家の目線から、当時の太平洋航海がどのようなものであったかを紹介します。キャプテン・ジェームズ・クックの探検話やフィジーのカヌーにまつわる話、遠征先の島々と資源の活用方法などを、膨大なイメージや記念品、資料など使って解説します。

ポーラー・ワールド(Polar Worlds)

この展示では、北極と南極への探検をご紹介します。北極点や南極点に向かうと気温は極端に低くなり、船乗りたちは限界に追い込まれます。そのような過酷な冒険を成し遂げた人たちのストーリーをご紹介します。極寒の遠征中に着用する衣服に加え、日記の抜粋、船乗りたちが冒険に持っていった食べ物、遠征先で出会った先住民など、興味深い物語にふれることもできます。

チューダー・アンド・スチュアート・シーフェラルズ(Tudor and Stuart Seafarers)

15~17世紀の海賊、探検家、船員たちの生活をご体験ください。この時代に使用されていた、130点あまりの豊富なコレクションでご紹介します。植民地化の歴史と、「新世界」の先住民族にもたらした壊滅的な影響について学びます。イギリス、オランダ、スペインとの対立や、当時の海戦について説明します。また、どのようにして海路が世界貿易への道を開き、エリザベス1世、サミュエル・ピープス、サー・フランシス・ドレークなどの偉人たちが、どのようにしてその優位性をうまく活用したかについても、ご紹介します。

シー・シングス(Sea Things)

最古の航海船から現代の艦隊や豪華客船まで、人類と海との関係史を紐解きます。600点以上の品物が展示されていますが、その多くに手を触れることができます。クジラの歯の細工物、ローマ時代の石の錨、タイタニック号の船室から引き揚げられた懐中時計などを見ることができます。

入場方法

レジのある所でパスをご提示ください。無料の記念ガイドブックを差し上げます。

ロンドンパスを最大限に活用

このエリアを訪れたら、近くにあるアトラクションも一緒にチェックしてみませんか?当時の豪華船、カティ・サーク号に乗ってみるのも素敵です。王立グリニッジ天文台でのプラネタリウム体験もお勧めです。イギリス王室のかつての邸宅、クイーンズ・ハウスを散策しましょう。近くにある、ファンミュージアム(扇子の博物館)にも、ぜひ足を運んでみてください。

旅行前に知っておくべきこと

ほぼすべての展示エリアは無料で入場できますが、「ザ・ムーン(The Moon)」のような特別展示はチケットの購入が必要となります。チケット価格とご予約は、ウェブサイト( https://www.rmg.co.uk/national-maritime-museum)をご覧ください。

パークサイド・カフェ&テラスでは、お食事やお飲み物をお楽しみいただけます。温かい料理から冷たい料理、アルコールやノンアルコールのお飲み物など、豊富なメニューがあります。また、グリニッジ・ロイヤル・パークの美しい景色を望む屋内と屋外の座席があります。

手荷物一時預かり所もご利用いただけます。かさ張るコートやバッグを預けて、館内をゆっくり見てまわることができます。

おむつ交換が可能な多目的トイレも建物内にあります。

国立海事博物館は、トイレやカフェなど含め、アクセスしやすい施設です。盲導犬、介助犬、聴導犬を伴ってのご入館を歓迎いたします。

英語以外の言語ガイドが必要な方のために、多言語ガイドもご利用いただけます。

国立海事博物館への最終入場時間は午後4時30分です。

アクセス方法

電車:
カティサークDLR
グリニッジ駅、メイズヒル駅
グリニッジ・ピア

バス:
129、177、180、188、199、386

公共交通機関の詳細については、国立海事博物館の公式ウェブサイトをご覧ください。

以下をご覧ください:
観光名所の全リスト

 

詳しくはこちら

視察 国立海事博物館

視察 国立海事博物館

  • 国立海事博物館 Park Row Greenwich London SE10

営業時間

Monday 10.00 - 17.00
Tuesday 10.00 - 17.00
Wednesday 10.00 - 17.00
Thursday 10.00 - 17.00
Friday 10.00 - 17.00
Saturday 10.00 - 17.00
Sunday 10.00 - 17.00
Last Admission: 16.30

アトラクションの周辺

  • エルサム宮殿

    エルサム宮殿パスに含まれているもの - 通常 £15

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  • テムズ川ボート・クルーズ

    テムズ川ボート・クルーズパスに含まれているもの - 通常 £21

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  • ファン博物館

    ファン博物館パスに含まれているもの - 通常 £5

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  • 王立グリニッジ天文台

    王立グリニッジ天文台パスに含まれているもの - 通常 £18

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