ロンドン・ウェットランド・センター

The London Pass ロンドンパスのメリット:入場料が含まれています(ロンドンウェットランドセンター) 通常 £13.00 - ロンドンパスに含まれるもの

 ロンドン・ウェットランド・センターは、ハマースミスの対岸、パトニーの隣りというテムズ川沿いの場所にあります。ロンドンの中心部にあるこの田園風景は、野生動物と人々のための都会のオアシスです 。センターは4つの貯水池の跡地に建設されたため、ロンドン・ウェットランド・センターの通路はすべて平坦です。この保護区では、見学をしやすくするため、多数のベンチがあり、敷地内の3階建ての観察用施設であるピーコック・タワーにはエレベーターがついています。このため、ロンドン・ウェットランド・センターは、すべての人がアクセスできる完璧なリラクゼーション・スポットとなっています。 湖、牧草地、庭園の間を縫って進む小道を散策し、たくさんの野生動物を観察してみましょう。湿地(ウェットランド)には文字通り、多様な生物が生育します。淡水湿地の面積は地表面積の1%未満ですが、40%の種が淡水湿地の恩恵を受けています。センターに訪問することは、価値のある保全プロジェクトをサポートすることに繋がりますが、同時に、素晴らしい自然の風景を眺めることで、リラックスすることもできます。

パスの特典

ロンドンパスをお持ちの方には、ウェットランド・センター・カフェで、ホットドリンク(大)をご購入の際に、バター付き自家製スコーンを差し上げます。*

* ロンドンパス所持者ひとりにつき1個差し上げます。他のオファーと組み合わせて使用することはできません。

  • 入り口で入場料を支払う必要はありません―パスを見せるだけです。
  • ご家族連れにぴったりのスポットです。 - 野鳥、カワウソ、コウモリ、蝶などを見つけましょう。
  • アドベンチャー・プレイグラウンドで遊びましょう。

 

入場方法

 正面入口でパスをご提示ください。

ハイライト

野生動物

このセンターは、、アメリカのアヒル、カワウソや、30万本を超える植物と2万7000本の木が生息する天国です。春には、沼のカエルの鳴き声とトンボが空を切る羽音に耳を傾けてください。夏には、何百羽ものアマツバメとショウドウツバメの空中アクロバットを楽しむことができます―ただし、このショーが見られるのは夕暮れ時です。夕方の夏の空を飛ぶコウモリの大群は、本当に見ものです。冬にも、ぜひ足を運んでください。淡水ガモ、コガモ、オナガガモなど、最も美しい野生のカモが保護区にやってきます。

自然保護区

ロンドン・ウェットランド・センターは受賞歴のある自然保護区です。その使命はシンプルです:それは、田園地帯をロンドンにもたらすことです。田園地帯は野生動物と人間の両方にとって平穏な天国です。

このセンターには、さまざまな野生動物が生息しているだけでなく、湖、池、庭園を目指して、180種もの記録種鳥類が訪れます。バードウォッチャーは、冬にはサンカノゴイを、夏にはツメナガセキレイを見られるかもしれません。

公園の周辺にある6つの観察用施設は、野生動物観察や写真撮影に最適です。辛抱強く観察していると、夏には日光浴をするカエルやトカゲ、または池の端のアシに生息するミズハタネズミが顔をのぞかせるかもしれません。

アドベンチャー・プレイグラウンドで遊びましょう ジップライン。

水遊び。巨大なミズハタネズミのトンネル。ウェットランド・センターは、あらゆる年齢の子どもたちが楽しめる場所です。保護区にはアドベンチャー・プレイグラウンドがあり、屋内発見ゾーンでは村の建設を楽しめます。小さな冒険者たちは、魅力的な湿地の世界を旅し、参加型のパズルやゲームを通して湿地について学ぶことができます。保護区には、訪問者が立ち入れない秘密の場所もあります。丸太の上でバランスを取り、足を濡らさずにぐらぐらしたロープ橋を渡りましょう。 カフェ ウェットランド・センターを散策し、野生の動物たちを見て回ると、もちろんお腹が空くでしょう。気が向いたら、ウェットランド・センター・カフェでリラックスするのはいかがですか。ロンドンパスをお持ちなら、ホットドリンク(大)をご購入いただくと、バター付き自家製スコーンが無料で提供されます。

豆知識

  • 研究によると、自然に囲まれて過ごすことはストレスレベルを低下させ、病人の場合はより早い快復につながります。
  • センターには2万7000本の木、30万本の植物がありますが、これらを植えている最中に、爆弾を発見しました。
  • 湿地は水道水から最大60%の重金属を除去する一方、堆積物の最大90%を堰き止めて流出を防ぎます。また、最大90%のニトロゲンの消滅をサポートします。
  • 10億人を超える人々が湿地の恩恵を受けていますが、世界の湿地は森林の3倍の速さで消滅しています。この素晴らしいアトラクションを訪問ことは、保全プロジェクトをサポートすることにつながります。

 

お見逃しなく

監視員と鳥に餌付け

3月22日(水)〜12月31日(火)(土曜日と日曜日の午後3時のみ)

世界中の美しい水鳥に餌をやる監視員に参加しましょう。この素敵なイベントに参加すると、同センターの保全活動や、絶滅防止に努めている鳥についてより詳しく知ることができます。

カワウソに会おう

毎日 − 午前11時と午後2時 世界最小のカワウソである同センターのコツメカワウソをご覧ください。個々で生活する傾向がある他のカワウソとは異なり、このカワウソは非常に社交的です。若い世代が狩猟スキルを身につけるのを助けるゲームをしている姿も見かけます。50年前、英国の河川は有機塩素系農薬による汚染に悩まされていました。その結果、カワウソはイギリスのほぼ全域から姿を消しました。 BBC スプリングウォッチ体験 毎日 BBC支局に行き、スプリングウォッチのセットに入って、野生動物のプレゼンターを体験してみましょう!提供された情報からできる限りのことを学び、カメラに向かって知識を披露します。提供される野生動物のクリップを使用して創造性を発揮したり、独自の研究を行って台本を作成したりします。携帯電話で自分の番組を撮影し、その動画を友人や家族と共有して、やり手の野生動物のプレゼンターぶりを見せつけましょう。

スポットライト・トーク

毎日 同センターの歴史とそこに住む動物の詳細をご覧ください。世界で最も大きなアヒルを見たり、地球上で最も珍しいガチョウに学んだりしましょう。同センターの15分間のスポットライ・トトークには魅了されること間違いなしです。

旅行前に知っておくべきこと

同センターでは、訪問計画を立てるのに役立つ、見どころ情報を提供しています。訪問前に是非チェックしてみましょう

アクセス方法

バス

33番と209番の停留所が近くにあります(センターから徒歩約100メートル、レッド・ライオン停留所で下車)。

ハマースミス駅発485番

電車

バーンズ駅はウォータールー駅から25分、クラパム・ジャンクション駅から10分です。その後、ウェットランド・センターまで徒歩15分(またはバス72番、33番で5分)です。バーンズ・ブリッジ駅で下車し、バーンズ・ビレッジを歩く(徒歩約15分)か、209番バスにご乗車ください(センターから約150メートル、パブ「レッド・ライオン」の向かいのバス停で下車)。

地下鉄

ハマースミス駅 - ピカデリー線、ディストリクト線、サークル線

ロンドン・ウェットランド・センターは毎日午前9時30分に開園します。最終入場時間および閉園予定日の詳細については、こちらをクリックしてください。

ロンドンの観光についての詳細は、ロンドンパス®ブログでご確認ください。

以下をご覧ください:
観光名所の全リスト

 

詳しくはこちら

Getting to ロンドン・ウェットランド・センター

Getting to ロンドン・ウェットランド・センター

  • ロンドン・ウェットランド・センター Queen Elizabeth's Walk Barnes London SW13

Opening Times

11月1日~2月29日
Monday 09:30 – 16:30
Tuesday 09:30 – 16:30
Wednesday 09:30 – 16:30
Thursday 09:30 – 16:30
Friday 09:30 – 16:30
Saturday 09:30 – 16:30
Sunday 09:30 – 16:30
Last Admission: 15.30
3月1日~10月31日
Monday 09:30 – 17:30
Tuesday 09:30 – 17:30
Wednesday 09:30 – 17:30
Thursday 09:30 – 17:30
Friday 09:30 – 17:30
Saturday 09:30 – 17:30
Sunday 09:30 – 17:30
Last Admission: 16.30

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