帝国戦争博物館

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帝国戦争博物館は、第一次世界大戦以来、イギリスとイギリス連邦の国々を巻き込んだ紛争時代を生き、戦い、戦死した人々の物語を伝えています。

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帝国戦争博物館の歴史

戦争経験者の目を通して戦争を伝えます。帝国戦争博物館は、20世紀から21世紀にかけての戦争に関する写真や遺品、歴史証言などが数多く展示されています。IWMロンドン(帝国戦争博物館)は、ヨーロッパ各地に所存する歴史博物館のひとつです。

私たちはみな、何らかの形で戦争と紛争を経験してきました。帝国戦争博物館を訪れる人は、戦争について考え、忘れてはならない悲惨な歴史を説得力のある展示から学ぶことができます。私たちが住む世界の過去、現在、未来について深く知るためにも、帝国戦争博物館は必見の名所です。

帝国戦争博物館のハイライト

自爆テロで破壊された車から、第一次世界大戦で使用された騎兵隊の銃に至るまで、戦争の遺物1000万点以上が展示されています。

ブタの頭部剥製。1915年3月14日、チリ領ファン・フェルナンデス諸島沖でドイツ帝国海軍の軽巡洋艦「SMSドレスデン」が沈没。その後、船から1匹の豚「ティルピッツ」が泳いで脱出するのが見えました。イギリス海軍の軽巡洋艦「HMSグラスゴー」の水兵が、海に飛び込み、豚を救いました。以降、この豚「ティルピッツ」はグラスゴー号のマスコットになりました。 イギリスの「リメンバランス・サンデー(戦没者記念の日)」と赤いヒナゲシの花。1921年11月11日、イギリス在郷軍人会は、900万個の手作りの絹製ヒナゲシの造花を注文し、販売しました。造花はすぐに完売し、史上初の「ヒナゲシ募金(ポピー・アピール)」の募金総額は106,000ポンドを超えました。集められたお金は、戦争退役軍人の雇用や住居支援に使われました。翌年、傷痍軍人を雇用するために「ポピー・ファクトリー」が設立されました。現在でも、戦没者記念の日のために毎年何百万もの造花が生産されています。 1916年に撮影され、公開された映像「ソンムの戦い」は、初期のプロパガンダ例として重要なものです。また、戦争の初期段階を表す重要な歴史的記録とも言えるでしょう。この映像は現在、第一次世界大戦を代表する映像として、紛争を扱ったドキュメンタリー映画などで頻繁に使用されています。映像の一部は段階的に修復されていますが、大部分は本物の映像です。

帝国戦争博物館の豆知識

1940年、ダンケルク撤退戦において、イギリス軍は深刻な兵器不足に陥り、帝国戦争博物館に収蔵されていた18台の大砲が軍に返却されました。

ロンドン帝国戦争博物館の外に展示されている艦砲は、第二次世界大戦で使用されたものです。1つは戦艦ラミリーズの艦砲、もう1つはイギリス海軍艦艇の艦砲です。

1936年に博物館が現在の場所に移転したとき、博物館職員と兵士のチームが、すべての展示物を移動させるのに6週間かかりました。

帝国戦争博物館は、国立アートギャラリー、文書や音声・映像記録を集めたナショナル・アーカイブ、そしてそれらを用いた研究を行う研究施設でもあります。

お見逃しなく

ベルリンの壁

30年前、ベルリンの壁は崩壊しました。それは、半世紀近く続いた東西冷戦の終わりを告げる出来事でした。東ドイツと西ドイツが統一され、ソビエト連邦が崩壊しました。ベルリンの壁が崩壊する前、壁の両側には、政治的分断を非難するストリート・アートが、数多く描かれました。30年が過ぎた今でも、壁は物理的にも比喩的にも、様々な意味で、私たちを隔て続けています。そのため、帝国戦争博物館では、ストリート・アーティストのSTIKやティエリー・ノワールと協力して、本物のベルリンの壁の一部に、2つのオリジナルのアートワークを作成して展示しています。ノワールは1980年代に初めてベルリンの壁に絵を描いたアーティストです。現在の社会的、政治的な混乱の中で、彼の作品からは人間のあり方についての強いメッセージを読み取ることができます。

ホロコースト・エキシビション

第二次世界大戦中のナチスによるユダヤ人とその他の民族に対する迫害に関する展示を見ると、かなりの恐怖心を覚えますが、ホロコーストの展示を行うことには、極めて重要な意味があります。資料や写真、映像とともに、ホロコースト展はナチスの「最終的解決」によって引き裂かれた、大勢の犠牲者の個人的なストーリーを伝えるものです。 悲惨な題材と写真が展示されているため、14歳未満のお子様にはお勧めできません。

ターニング・ポイント:

1934 - 1945 この展示エリアでは、ドイツにおけるナチ党の権力掌握から、ノルマンディー上陸作戦と終戦まで、第二次大戦関連のさまざまな資料を展示しています。終戦から50年後に、太平洋諸島で発見された日本軍の零戦の残骸を始めとして、数え切れないほど遺物が展示されています。

ピース・アンド・セキュリティー:

1945 - 2015 第二次世界大戦をきっかけに、世界は変わりました。この展示は私たちの未来に焦点を合わせています。東西冷戦から、2001年9月11日のワールドトレードセンター攻撃、そして現在進行中の対テロ戦争に至るまで、紛争が国に影響を及ぼす様子を見ることができます。


旅行前に知っておくべきこと

  • ロッカーは、コートや小さなバッグを保管できますが、大きな荷物やスーツケースは収納できません。
  • スロープ付きの出入口は西口にあります。
  • 写真や動画の撮影は館内の大部分で許可されていますが、特定のエリアでは許可されない場合があります。
  • 館内には、作りたてのお料理やお飲み物を提供するカフェがあります。
  • 通常のトイレに加え、おむつ交換が可能な多目的トイレも建物内にあります。
  • 帝国戦争博物館の入場は無料ですが、入口での寄付をお願いしています。
  • 受付でロンドンパスを提示すると、お土産用ガイドブックがプレゼントされます。ショップで10%の割引を受けることができます。

ロンドンパスを最大限に活用

このエリアを訪れたら、近くにあるウェストミンスター寺院を見学したり、テムズ川クルーズに参加したりするのはいかがですか?

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Getting to 帝国戦争博物館

Getting to 帝国戦争博物館

  • 帝国戦争博物館 Lambeth Road London SE1 6HZ

Opening Times

Monday 10.00-18.00
Tuesday 10.00-18.00
Wednesday 10.00-18.00
Thursday 10.00-18.00
Friday 10.00-18.00
Saturday 10.00-18.00
Sunday 10.00-18.00
Last Admission: 17.00

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