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ギルドホール・アート・ギャラリー

The London Pass ロンドンパスがあればギルドホール美術館に無料で入場できます

ギルドホール・アート・ギャラリーでは、シティ・オブ・ロンドン自治体のアートコレクションを展示しています。コレクションには、ロンドンの歴史を記録する絵画や、数多くのラファエル前派の傑作が含まれています。

ロンドンの歴史を記録する絵画や、ヴィクトリア時代およびラファエル前派の絵画で有名なギルドホール・アート・ギャラリーでは、シティ・オブ・ロンドン自治体のアートコレクションを展示しています。 ギャラリーの再建中には、ローマ時代の円形演技場の遺跡が発見されました。円形演技場は、ギャラリーの地下にあり、ローマ時代のロンドンにおける野蛮な劇場を再現しています。

ロンドンパスを提示すると、お土産用にギルドホール・アート・ギャラリーのガイドブックを無料でプレゼントされます。 常設展示を巡ると、数多くのラファエル前派の作品やロンドンの風景画など、17世紀から現在に至るまでの作品を鑑賞することができます。 地下に降りると、ローマ時代の円形演技場を見学できます。これは、1980年代に行われた新ギャラリーの建設中に発見されました。

ギルドホール・アート・ギャラリーの歴史

ギルドホール・アート・ギャラリーは、シティ・オブ・ロンドン自治体のアートコレクションを一般に公開するために、1885年に建設されました。最初に建てられたギャラリーの大部分は、第二次世界大戦の空爆により破壊されてしまいました。幸運なことに、コレクションの大部分はウィルシャーの地下室に移されていたため、被害を免れました。ウィルシャーの地下室には、その他の有名文化施設からも貴重な芸術作品や美術品が移管されていました。しかし、ギルドホールコレクションのうち、164点にのぼる絵画、水彩画、印刷物、デッサン、20点の彫刻は失われました。

その後、数十年間は仮の建物で展示を続けましたが、1985年に新しいギャラリーの建設計画が作られ、1987年に空爆を受けたギャラリーの残がいが解体されました。そして、新しいギャラリーの建築中、ロンドン博物館考古学サービスがそこで驚くべきものを発見しました;それが、ローマ時代の円形演技場の遺跡でした。およそ紀元70年の昔、この円形演技場は少なくとも7,000人を収容することができました。人々はそこで、剣闘士の試合、動物同士の闘い、犯罪者の公開処刑を見物していました。この考古学的発見は、新しい建物の一部となりました。この円形演技場―ロンドン最古の運動競技場―は、現在、ギャラリーの地階で見ることができます。

新しくなったギルドホール・アート・ギャラリーは、1999年に一般公開され、4,000点の優れたコレクションの中から、250点ほどを展示しています。展示作品は定期的に入れ替えられ、期間限定の展示も行っています。

ギルドホール・アート・ギャラリーのハイライト

  • ジョン・シングルトン・コプリーの大作「ジブラルタル浮き砲台の敗北」の壮大さや規模の大きさをご覧ください。この絵画は、メイン展示スペースの壁一面を覆っています。
  • また、様々なアーティストたちが様々に描いたロンドンもお楽しみください。これは、常設展示の一部となっています。
  • ダンテ・ガブリエル・ロセッティによるラファエル前派の傑作「ラ・ギルランダータ」を鑑賞してお楽しみください。これは画家自身が最高傑作のひとつと評価していました。
  • ギャラリーの地階に下りると、ローマ時代の円形演技場の遺跡を、そのままの場所で見ることができます。
  • 受付でロンドンパスを提示すると、お土産用ガイドブックをプレゼントしてもらえます。

ギルドホール・アート・ギャラリーの豆知識

コレクションの中で最も人々を引きつけ、人々の心を魅了する作品が、ダンテ・ガブリエル・ロセッティの「ラ・ギルランダータ(花飾りの女)」です。はっきりした目鼻立ちの、赤い髪の女性―この作品のモデルとなったのは、アレクサ・ワイルディングでした。ある日、ロセッティがロンドンのストランドを歩いているとき、彼女を見かけました。そして、彼女は翌日には絵のモデルになることに同意してくれました。芸術を通じた関係性が生まれ、彼女をモデルとした作品数は、ロセッティの作品の中で最も多くなりました。 ギルドホール・アート・ギャラリーは、ロンドンで日曜日に開館した最初の美術館の一つです。

お見逃しなく

ロンドンの写真

常設展示では、時代を超え、あらゆるスタイルで描かれたロンドンの風景画作品が数多く紹介されているため、ロンドンを歴史的に考察したり、その全体像を新たな切り口から理解したりする機会を与えてくれます。17世紀にまでさかのぼるアート作品は、1666年のロンドン大火や1894年のタワーブリッジ完成など、歴史上の出来事の記録ともなっています。また、ロンドンの危機、歓喜、変革の時代を、様々な芸術家たちがどのように記録したかを垣間見ることができます。

ギャラリー・ツアー

ギルドホール・アート・ギャラリーは、毎週火曜日、金曜日、日曜日に、コレクションのハイライトを巡る無料のツアーを開催しています。所要時間は45分で、個人のお客様、もしくは、6人以下の小人数グループが対象となります。ツアーは、正面玄関を午後12:15、13:15、14:15、15:15に出発します。また、ガイドの数には限りがありますので、ご注意ください。

ローマ時代に触れ、円形演技場を巡るツアー

当ギャラリーでは、ローマ時代の円形演技場、およびローマ時代の品物に触れていただく無料のツアーを開催することがあります。参加型セッションの次回の開催日は、公式サイトのアトラクションのページのここでご確認ください

ロンドンパスを最大限に活用

受付でロンドンパスを提示すると、お土産用にギルドホール・アート・ギャラリーのガイドブックを無料で受け取ることができます。シティ・オブ・ロンドンに来たのなら、セント・ポール大聖堂に行ってみませんか。ロンドン屈指のランドマークは、1666年のロンドン大火で首都の大部分が焼失した後、クリストファー・レン卿が設計しました。外からは堂々とそびえたつ壮大な建築物をながめ、中に入ると、会衆席、ささやきの回廊(ウィスパリング・ギャラリー )、クリプトを見学することができます。セントポール大聖堂への入場料は、ロンドンパスに含まれています。

旅行前に知っておくべきこと

ギルドホール・ギャラリーの営業時間は、午前10時から午後5時(日曜日を除く毎日)、または、午後12時から午後4時(日曜日)です。

特別なイベントが開催される時や、常設展示物の変更や絵画の入れ替えの際は、ギャラリーを閉館することがありますので、ご注意ください。詳細は公式サイトをご覧ください。

入場方法

ショップ内のチケットデスクでパスをご提示のうえご入場ください。無料のガイドブックを差し上げます。

アクセス方法

地下鉄

バンク駅 ― セントラル線、ノーザン線、DLR線、ウォータールー線、シティ線(アトラクションから徒歩5分) リバプール・ストリート駅 ― セントラル線、サークル線、ハマースミス線、シティ線、メトロポリタン線、オーバーグラウンド線(徒歩10分)

鉄道

リバプール・ストリート駅―アトラクションから徒歩10分

バス

多くのバスルートが、ギルドホール・アート・ギャラリー付近に停車します。近くを通過する全てのバスルートのリストは、ロンドン交通局のサイトをご覧ください。

参照:含まれている観光名所の全リスト

 

 

 

 

 

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視察 ギルドホール・アート・ギャラリー

視察 ギルドホール・アート・ギャラリー

  • 予約 が 必要 予約方法 website
  • ギルドホール・アート・ギャラリー Guildhall Yard, London EC2V 5AE

営業時間

Monday
Tuesday
Wednesday
Thursday
Friday 10.30 - 17.00
Saturday 10.30 - 17.00
Sunday 10.30 - 17.00
Last Admission: 16:00

アトラクションの周辺

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