チェルシー薬草園

チェルシー薬草園は、ロンドン最古の植物園で、5,000種類を超えるさまざまな植物が生育しています。

The London Pass ロンドンパスのメリット:入場料が含まれています(チェルシー・フィジック・ガーデン) 通常 £12.00 - ロンドンパスに含まれるもの

チェルシー薬草園は、ロンドン最古の植物園で、その歴史は1673年にまでさかのぼることができます。また、現在では5,000種類以上の食用ハーブ、薬用ハーブ、有益な植物を生育しています。この植物園は、テムズ川沿いに4エーカー(0.01平方キロメートル)の広さがあります。植物園の微気候により、イギリス以外ではあまり見られない多くの植物を育てることができます。

ロンドンパスでチェルシー薬草園をお楽しみください

- 入り口で入場料を支払う必要はありません―ロンドンパスをお見せいただくだけです。
- この世界有数の植物園で、5,000種以上の食用ハーブ、薬用ハーブ、有益な植物をご覧ください。
- 石庭、温室、整頓された花壇、薬草の庭など、植物園内の美しく整備されたエリアをご散策ください。
- 人気の園内カフェで朝食、ブランチ、ランチをお楽しみください。
- 世界有数の植物園の歴史を学ぶことができます。また、植物学、種子の交換、教育、植物イラストの分野における植物園の重要性も学んでください。

チェルシー薬草園の歴史

チェルシー薬草園は、1673年に名誉薬剤師協会(Worshipful Society of Apothecaries)により、最初に設立されました。治療に使える植物と、反対に人の死につながる植物を研究するために、同協会は川の暖かい気流を最大限に活用できる、テムズ川沿いの場所を必要としました。チェルシーの土壌は良質で、南向き、そのうえ、移動の際に川を利用できるため、同協会にとって理想的な土地でした。

チェルシー薬草園は、17世紀にインデックス・セミナムを開発したことでも有名です。これは、世界的な種子交換システムです。1682年、オランダの植物学者ポール・ヘルマンの訪問により設立された、種子交換プログラムは、現在も続いています。薬草園のもう一つの特徴として、フロリレギウム協会を挙げることができます。フロリレギウム協会は、科学と芸術という2つの側面から、植物イラストに焦点を当てています。イギリスおよび海外における、植物イラストの進歩に貢献してきました。

チェルシー薬草園は、現在でも、園芸学と植物学の両方の分野において、イギリスと世界で大きな発言力を保持しています。最近では、観光名所としても発展しています。ロンドンで最も愛され、最も人気のある植物園としての定着してきました。また、チェルシーにおける隠れた楽園としての地位も確立しています。

チェルシー薬草園のハイライト

  • ここでは、世界中の植物を比較研究するため、それぞれの植物が慎重に手入れされ、生育環境も整えられています。
  • 歴史のある温室に足を踏み入れると、南北アメリカおよび太平洋諸島の多くの植物を見学することができます。このような植物は、イギリスではめったに見られません。
  • ここでは、治療に使える植物、本当は食べられる植物、本当は食べられない植物、人間の生活に役立つ植物について学ぶことができます。

チェルシー薬草園の事実

  • 1673年に設立されたチェルシー薬草園は、ロンドン最古の植物園です。有名なキュー・ガーデンよりも100年早く、開園されました。ロンドンパス®を使えば、キュー・ガーデンにも無料で入場することができます。
  • 第一次世界大戦をテーマにした詩で有名な詩人ウィルフレッド・オーウェンは、イングランドを出発する前にチェルシー薬草園を訪れています。
  • チェルシー薬草園には、イギリス最高の収穫量を誇るオリーブの木があります。1976年には、このオリーブの木は、合計収穫量7ポンド(3キロ)という記録を達成しました。

お見逃しなく

温室
チェルシー薬草園の歴史のある温室は、魅力的な場所です。この温室には、数多くのシダ植物とカカオ植物が混在します。温室の植物の多くはアメリカ原産です。また、イギリスではめったに見られない、大西洋諸島原産の植物もあります。

特別イベント
チェルシー薬草園では、年間を通じて、さまざまな特別イベントが開催されています。人気のあるクリスマス・フェア、楽しいエンターテイメント、教育ワークショップ、家族向けのオープン・デイなどです。特別イベントの一部は、ロンドンパスで入場することができます。今後のイベントの詳細および事前予約については、公式ウェブサイトをご確認ください。

旅行前に知っておくべきこと

  • チェルシー薬草園の営業時間は季節によって変わります。冬季は閉園時間が早くなります。1月中は、ほとんどは休園となりますが、1月の終わり頃、スノードロップが咲き始めると、営業を再開します。
  • この植物園では、スタッフやボランティアが植物園を整備する時間が必要となるため、クリスマス・フェアなど、特定のイベントの前には休業となります。
  • チェルシー薬草園の営業時間と営業日の詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。

入場方法

チケットブースでパスをご提示ください。

ロンドンパスを最大限に活用

  • チェルシーにいるなら、チェルシー・フットボール・チームの本拠地である、スタンフォード・ブリッジを案内する、チェルシーFCスタジアム・ツアーに是非ご参加ください。このツアーへの参加料は、ロンドンパスに含まれています。
  • アウトドア体験または植物園の見学を希望されるなら、キュー・ガーデンはいかがでしょうか。これらの植物園は、ユネスコ世界遺産にも登録されています。キュー・ガーデンへの入園料は、ロンドンパスに含まれています。

アクセス方法

チェルシー薬草園の一般入園口は、スワン・ウォーク側にあります。身体の不自由な方は、66 Royal Hospital Roadの入り口をご利用ください。

地下鉄
- スローン・スクエア駅 - ディストリクト線、サークル線(アトラクションから徒歩17分)。

バス
- 多くのバスが、この植物園の近くに停車します。170のバス路線が、すぐ近くに停車します。

詳しくはこちら

Getting to チェルシー薬草園

Getting to チェルシー薬草園

  • チェルシー薬草園 Swan Walk London SW3 4HS

Opening Times

2019年11月4日-2020年2月28日
Monday 11.00 - 16.00
Tuesday 11.00 - 16.00
Wednesday 11.00 - 16.00
Thursday 11.00 - 16.00
Friday 11.00 - 16.00
Saturday
Sunday 11.00 - 16.00
Last Admission: 閉園30分前
2020年3月1日-2020年10月30日
Monday 11am - 5pm
Tuesday 11am - 5pm
Wednesday 11am - 5pm
Thursday 11am - 5pm
Friday 11am - 5pm
Saturday
Sunday 11am - 5pm

Closed:

1月

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