カートゥーン博物館

多くの観光客を魅了するカートゥーン博物館では、18世紀から現在までのイギリス漫画の歴史とその発展を見ることができます。多くの観光客を魅了するカートゥーン博物館では、18世紀から現在までのイギリス漫画の歴史とその発展を見ることができます。

The London Pass ロンドンパスのメリット:入場料が含まれています(カートゥーン博物館) 通常 £8.50 - ロンドンパスに含まれるもの

カートゥーン博物館でコミック・アートと漫画の世界をお楽しみください。カートゥーン博物館は、イギリス社会の過去、現在、未来にまつわるコミック・アートと漫画を所蔵しています。その所蔵原画数は6,000点を超え、以一年を通して展示替えを行っています。

カートゥーン博物館でコミック・アートと漫画の世界をお楽しみください。カートゥーン博物館は、イギリス社会の過去、現在、未来にまつわるコミック・アートと漫画を所蔵しています。その所蔵原画数は6,000点を超え、以一年を通して展示替えを行っています。

カートゥーン博物館の歴史

  • カートゥーン博物館は、大英博物館の近くに2006年に開館しました。博物館開館の立役者たちは、イギリス全土を2年間巡り、コミック・アートと漫画に特化した最初の博物館に相応しい場所を探しました。カートゥーン博物館は、イギリスのコミック・アートと漫画遺産の保存と展示、コミック・アートと漫画芸術への傾倒と認知を深め、コミック・アーティストと漫画家の育成を目的としています。
  • 公式にはエディンバラ公フィリップ王配殿下が開館しました。エディンバラ公は、王族として、これまで多くの風刺画に描かれてきました。開館式では、政治漫画家トログの風刺画がエディンバラ公を歓迎しました。その作品には、パブのカウンターで、女王がバーテンダーとして働いて売る姿が描かれていました。この作品「クイーン・ヴィクの女王(The Queen at the Queen Vic)」は、博物館きっての名作となり、コレクションの見どころともなっています。
  • 最初の博物館は2018年に閉館となり、2019年にオックスフォード・ストリートの北に位置するウェルズ・ストリート63番地に再オープンしました。再オープンした博物館は、イギリスの風刺画や漫画の視覚言語、記号、スタイルに関する展示も取り揃えています。サム・ジャコブ・スタジオが監修しました。主要展示では、1750年代から現在までの風刺画と漫画の歴史を振り返ることができます。ガーディアン紙の政治風刺画賞受賞作家であるスティーブ・ベルが監修しました。新しくなったカートゥーン博物館は、旧館よりも規模を拡大しました。制作学習に特化した学習室が作られ、芸術的デザインの「デスティネーション」ギフトショップもお楽しみいただけます。

 

カートゥーン博物館のハイライト

  • ガーディアン紙のスティーブ・ベル監修による常時展示で、1750年代から今日までのイギリス風刺画と漫画の歴史をたどることができます。
  • 企画展示もご覧いただけます。以前の企画展示では、ロナルド・シャール、ラルフ・ステッドマン、マーティン・ロウソンの作品、さらに、「ヴィズ(Viz)」、「ビーノ(The Beano)」、「ダンディ(The Dandy)」などの出版物の特集も行っています。
  • 「デスティネーション」ギフトショップでは、多彩なギフト、カード、雑誌そして単行本が手に入ります。

 

カートゥーン博物館豆知識

  • 「カートゥーン(cartoon)」という単語はもともとは、強度のある紙またはカードに書かれたものを意味していました。やがて、(壁画などの)実物大の下絵を意味するようになりました。
  • さらに、1943年のパンチ誌からは、雑誌や新聞のユーモラスな風刺画を意味するようになりました。かつては「真剣な」芸術作品に関連して使用されていた「カートゥーン(cartoon)」という単語が、皮肉の意味で使用されるようになったのです。
  • 日本では年間20億冊の単行本と雑誌が販売され、世界最大の漫画本市場となっています。

お見逃しなく

主要展示ギャラリー

カートゥーン博物館の常時展示は、ガーディアン紙の政治漫画受賞作家であるスティーブ・ベルが監修しています。カートゥーン博物館の6,000点を超すコレクションでは、1750年代からのイギリスの風刺画とコミック・アートの発達の歴史をたどることができます。風刺画家ジェームズ・ギルレイとウィリアム・ホガースの作品はもちろんのこと、戦時風刺画家のデービッド・ロー、『セント・トリニアン・スクール』の作者ロナルド・シャールの作品も揃っています。ポシー・シモンズ、ジェラルド・スカーフ、マーティン・ロウソンなどの現代アーティスト、それに、スティーブ・ベル自身が、風刺画や漫画が私たちに笑いを届け、私たちを取り巻く世界を理解する助けとなることを教えてくれます。

企画展と特別イベントの最新情報は、カートゥーン博物館の公式サイトでご確認ください

旅行前に知っておくべきこと

カートゥーン博物館は月曜日が休館となります。火曜日、水曜日、金曜日、土曜日は午前10時半~午後5時半まで、木曜日は午後8時まで開館しています。日曜日は午後12時から午後4時までの開館となります。 企画展では定期的にテーマが変わります。アーティストの講演会やワークショップなど、特別イベントも一年を通して行われます。カートゥーン博物館ウェブサイトで特別イベントの詳細、予約方法をご確認ください。

入場方法

入り口でロンドンパスをご提示ください。この博物館は全館車いすでのご利用が可能で、聴覚補助具も完備しています。

ロンドンパス®を最大限に活用する

イギリス発の風刺画とコミック・アートに特化した豪華博物館への入場割引を活用しましょう。

イギリスの芸術とデザイン文化遺産に特化したポロック玩具博物館も同じエリアにあります。ぜひ足を運んでみてください。ビクトリア時代のイギリス風刺画家に感心があるなら、同じように、イギリスを代表するビクトリア時代の作家の全てが詰まった、チャールズ・ディケンズ博物館も訪ねてみてください。どちらのアトラクションも、入場料はロンドンパス®に含まれています。

アクセス方法

地下鉄

オックスフォード・サーカス駅 - ベーカールー線、セントラル線、クトリア線(アトラクションより徒歩7分) トッテナム・コート・ロード駅 - ノーザン線(アトラクションより徒歩8分)

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視察 カートゥーン博物館

視察 カートゥーン博物館

  • カートゥーン博物館 63 Wells St. Fitzrovia, London W1A 3AE
  • 最寄りの地下鉄 Tottenham Court Road (Central, Northern), Oxford Circus (Bakerloo, Central and Victoria)

営業時間

Monday 閉館(月曜が祝日の場合を除く)
Tuesday 10.30 - 17.30
Wednesday 10.30 - 17.30
Thursday 10.30 - 17.30
Friday 10.30 - 17.30
Saturday 10.30 - 17.30
Sunday 10.30 - 17.30

アトラクションの周辺

  • カーゾン・ブルームズベリー

    カーゾン・ブルームズベリーパスに含まれているもの - 通常 £17

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  • チャールズ・ディケンズ博物館

    チャールズ・ディケンズ博物館パスに含まれているもの - 通常 £10

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  • ポロック玩具博物館

    ポロック玩具博物館パスに含まれているもの - 通常 £6

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  • ロンドン交通博物館(London Transport Museum)

    ロンドン交通博物館(London Transport Museum)パスに含まれているもの - 通常 £18

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