ベンジャミン・フランクリン・ハウス

「ベンジャミン・フランクリン・ハウス」は、アメリカ建国の父ゆかりの博物館です。ベンジャミン・フランクリンは、アメリカ独立革命前までの16年間に住んだロンドンの住居です。

The London Pass ベンジャミン・フランクリンが、1757年から1775年まで住んだロンドンの住居。この場所で、数々の科学的な業績も残しました。 通常 £8.00 - ロンドンパスに含まれるもの

ベンジャミン・フランクリン・ハウスは、アメリカ建国の父、博学者ベンジャミン・フランクリンが住んだ住居の中で現存する唯一のものです。2種類のガイド付きツアー、「ヒストリカル・エクスペリエンス」と「アーキテクチャー・ツアー」では、建物内のオリジナルのまま保存されている箇所やさまざまな展示物を見ることができます。

ロンドンパス®で、ベンジャミン・フランクリン・ハウスをお楽しみください
- 入口で入場料を支払う必要はありません。ロンドンパスをお見せください。
- ベンジャミン・フランクリン・ハウスのツアーに参加して、アメリカ建国の父、ベンジャミン・フランクリンが住んだ住居の中で現存する唯一の建物を見学しましょう。
- 2種類のガイド付きツアーから選ぶことができます。「ヒストリカル・エクスペリエンス」ツアーでは、本物の俳優がサウンド、照明、視覚投影などを組み合わせ、歴史的な事柄を紹介してくれます。「アーキテクチャー・ツアー」は、博学者ベンジャミン・フランクリンの歴史とともに、彼が住んだジョージア朝の建築様式について案内します。「ヒストリカル・エクスペリエンス」ツアーは水曜日から日曜日まで、「アーキテクチャー・ツアー」は毎週月曜日に行われます。

ベンジャミン・フランクリン・ハウスの歴史

クレイヴン通り36番地にある、この住居は、1730年に建てられました。1757年、ベンジャミン・フランクリンはペンシルバニア州の代理人としてイギリスに駐在。その時、クレイヴン ストリートに住居を構えました。ベンジャミン・フランクリンは植民地の待遇改善を要求するために派遣されましたが、彼の博学的な関心と能力は、クレイヴン通り36番地に在住中、当初の任務の権限をはるかに超えていきました。ベンジャミン・フランクリンは、ここでガラス製のアルモニカ楽器を開発し、さまざまなテーマで複数の実験を行い、パンフレットや記事、歴史的に重要な手紙、さらに自伝のさわりの部分などの執筆活動も行いました。1775年、ふたたびアメリカに向けて出発し、1776年には、アメリカ建国の父の一人として独立宣言に署名しました。

20世紀の間、この住居は非営利団体のためのホテルとして使用されていました。そして、20世紀の終わりごろ、ベンジャミン・フランクリン・ハウスの支持者たちに、クレイヴン通り36番地の住居の自由保有権が与えられ、大規模な修復作業が行われました。修復作業中、床の下から複数の人骨と動物の骨が発見されました。この土地の地主であった女性の義理の息子、ウィリアム・ヒューソンが、小さな解剖学校をここで運営していたことが次第に解明されていきました。

ベンジャミ・フランクリン・ハウスは、2006年1月17日、フランクリンの生誕300年を記念して、誕生日に一般公開されました。

ベンジャミン・フランクリン・ハウスのハイライト

ベンジャミン・フランクリン・ハウスのツアーにご参加ください。フランクリンの生涯やロンドン滞在中の物語を、専門ガイドがご紹介します。

ベンジャミン・フランクリンが住んでいた家の歴史について学ぶことができます。彼が住み始める前と、彼が引っ越した後の物語、そして、彼が住んでいた当時の様子が紹介されます。

フランクリンが自分で備え付けた家具や備品をご覧ください。実験まで導いた思いつきや、アメリカが誇る発明者の卓越した知性を垣間見ることができます。

アメリカ独立革命までの歴史を、違う角度から知ることができます。

ベンジャミン・フランクリン・ハウスの豆知識

ベンジャミン・フランクリンは、フランスのファッション・アイコンのような存在になりました。パリ条約の使節団一員としてフランスに赴いたとき、フランクリンはフランス人が想像するアメリカ人のイメージ、つまり、野性的で粗野な開拓者としてふるまうことに決め、質素な服装に大きな毛皮の帽子をかぶりました。そのファッションがベンジャミン・フランクリンのトレードマークとなりました。パリの女性たちはこのスタイルを気に入り、フランクリンの帽子を真似して、特大のかつらが大流行したそうです。

フランクリンは博学者として知られていますが、正式な学校教育を受けた期間は2年間だけでした。学校を出た後は、家業のろうそく製造業や石鹸製造業を手伝いました。つまり、ベンジャミン・フランクリンは、ほとんど全ての知識を独学で身につけたのでした。

フランクリンはアルモニカを発明しました。大きさの異なる複数のガラス製ゴブレットで作られた楽器を回転させ、濡れた指でこすって音を出しました。その音は、ガラスの縁を指でこすって出る音に似ています。フランクリンは次のように回想しています:「私が発明したもののなかで、個人的にはアルモニカが一番気に入っている」

旅行前に知っておくべきこと

  • ベンジャミン・フランクリン・ハウスは火曜日が休館日です。
  • ベンジャミン・フランクリン・ハウスは、車椅子でのご入場ができませんのでご注意ください。各階に階段がある5階建てのタウンハウスです。各階段には手すりが設置してあります。エレベーターはありません。
  • 「ヒストリカル・エクスペリエンス」は、水曜日から日曜日の正午12時、午後1時、午後2時、午後3時15分、午後4時15分にスタートします。
  • 「アーキテクチャー・ツアー」は、月曜日限定で、正午12時、午後1時、午後2時、午後3時15分、午後4時15分にスタートします。

入場方法

ベンジャミン・フランクリン・ハウスはガイド付きツアーでのみ見学可能です。確実に見学するため、事前予約をお勧めします。この2つのツアーは、公式ウェブサイトから直接予約することができます。ツアーのチケットを選択するときには、「ロンドンパス」のオプションを選択し、当日はパスをお持ちください。

チケット売り場は、火曜日を除く毎日、午前10時30分から午後5時まで営業しています。ご予約は、電話(02078 392006)またはEメール(info@benjaminfranklinhouse.org)で、お願いします。予約時に、ロンドンパス®を持っていることを伝え、当日はパスをお持ちください。

入場するには正面受付でロンドンパスをご提示ください。

ロンドンパス®を最大限に活用する

このエリアを訪れたら、バンケティング・ハウスにも足を運んでみてください。バンケティング・ハウスは、チャールズ1世が建設を依頼したホワイトホール宮殿の最後に残った部分です。ベンジャミン・フランクリン・ハウスから徒歩5分です。

近衛騎兵隊博物館も近くにあります。ここでは、女王陛下を守る近衛隊について知ることができます。どちらのアトラクションも、入場料はロンドンパス®に含まれます。

アクセス方法

地下鉄 - チャリングクロス駅 - ベイカールー線、ノーザン線(目的地まで徒歩3分) - エンバンクメント駅 - ノーザン線、ベーカールー線、ディストリクト線、サークル線(徒歩3分)

バス - 6番、9番、11番、13番、15番、23番、77a番、91番、176番はすべてストランドに停車します。バス停からアトラクションまでは徒歩5分以内です。

ロンドンの観光についての詳しい情報は、ロンドンパス・ブログでご確認ください。

こちらもご覧ください:
含まれる全アトラクション

 

 

 

詳しくはこちら

Getting to ベンジャミン・フランクリン・ハウス

Getting to ベンジャミン・フランクリン・ハウス

  • ベンジャミン・フランクリン・ハウス 36 Craven Street London WC2N 5NF

Opening Times

Monday 10:30 - 17:00
Tuesday -
Wednesday 10:30 - 17:00
Thursday 10:30 - 17:00
Friday 10:30 - 17:00
Saturday 10:30 - 17:00
Sunday 10:30 - 17:00

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